資本政策

議決権信託や安定株主対策など、資本政策により株主構成や議決権の最適化を支援するサービス

事業構造の転換期や事業承継など企業の重大局面には、資本政策の問題が急浮上するものです。私たちは社内外の専門家によるプロジェクトや、プライベート・エクイティ・ファンドとの連携により、事業承継や資本政策において、適切で効果的なオーダーメイドの課題解決スキームをご提案します。

「資本政策」についてのお悩み・ご相談事例

  • 相続を繰り返すうちに株式が分散してしまい、会社の重要な意思決定に支障をきたしている。
  • 子供がいないため親族外の役員に事業承継を行いたいが、どこから手をつけてよいか分からず、問題を先送りしている。
  • 反対株主に会社の重要な意思決定を阻害されており、困っている。
  • 社内資産(知的財産など)をうまく収益に結びつけられず、外部の経営者を招聘したい。

サービス概要

  • 事業構造の転換期や事業承継など企業の重大局面には、資本政策の問題が急浮上するものです。
  • しかし、さまざまな利害関係者に配慮しつつ、適切で効果的な資本政策を実現するためには、専門的なスキーム・知見を必要とします。
  • 私たちは事業承継や資本政策において、お客様の状況に応じたオーダーメイドの課題解決に多くの事例・実績を持ちます。
  • 社内外の専門家によるプロジェクトや、プライベート・エクイティ・ファンドとの連携により、ほかにはない解決策をご提案します。

内容・スケジュール

事前調査 ・株主構成・分布状況を調査。
・財務状況・事業計画の精査により、事業資金の需要を検証。
問題点の抽出・ヒアリング ・事前調査をもとに、事業承継に向けた運営課題を抽出。
・オーナーとの面談により、解決策を提案
解決策の提案・プランニング下記の観点から、資本政策をご提案。
・中長期的に安定したオペレーションの確保
・事業承継の出口の方策
・事業計画に対応する資金需要への対応
・新株発行、社債発行などの金融調達方法の検討
実行支援・スケジュールなどプランニングと実行支援。
・専門家及び必要に応じて提携先ファンドとも連携。

一般的な人員体制例

 お客様のメンバー 一般企業代表者・役員様    
 弊社のメンバー コンサルタント 1~2名 

サービスの提供事例

100名以上の株主に分散していた株式について、「議決権信託」を導入。後継者の円滑な意思決定を実現できた。

抱えていた課題・相続を繰り返した結果、現在100名以上の株主に、株式が分散している。
弊社が行った改善策・「議決権信託」の導入により、株式の所有権はそのままで議決権のみ後継者に集約。
コンサルティング結果・株式の買い取りコストなどをかけずに、後継者が円滑な意思決定を行えるようになった。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

こちらの記事に関するご相談・お問い合わせ

受付時間9:30〜17:30(土・日・祝日除く)

お問い合わせフォーム

関連する事例

設立当初、安易に出資してもらったために、清算が困難に?

  • 事業経営

関連する事例一覧を見る

関連するお役立ち情報

税理士の経営・財産・相続トピックスVol.082「2020年 路線価が上昇した、本当か?」

  • 事業経営

関連するお役立ち情報一覧を見る

関連するサービス