企業の税務顧問・会計顧問

最良のパートナーとして、貴社の経営の継続発展を税務会計の側面からサポート

企業を取り巻く環境が激変している中、経営の舵取りはかつてないほど困難になっています。迅速に意思決定し行動するためには、「企業の現状把握」と「施策による数字的な影響の理解」が不可欠です。
私たちは税務・会計の観点からご一緒に考え、事業ステージに合わせた意思決定をサポート。労務や法務、資金調達や相続承継など実務的な課題についても、専門家をコーディネイトし解決をご支援します。

税務会計顧問のお見積り

こんな企業におススめ

課題

決算や税務申告の時だけでなく、様々な情報を収集して定期的に相談できる機会が欲しい。

課題

法務や人事労務で困ったときにも、アドバイスがほしい。

課題

家族や従業員のために保険加入してきたが本当に会社にとって必要な保険なんだろうか。

課題

企業のステージが変化していく中、経理体制はこのままでいいのだろうか。

課題

先行き不透明感の中で未来の経営見通しを検討したい。

課題

拠点や部門が増え、それぞれの業績・実態を把握したい。

日本経営ウィル税理士法人の税務・会計顧問の特徴

Face toFaceのコミュニケーションを重視し、信頼関係を築きます。

  • 対面・オンライン含めて意思決定者の方との面談を通じて、経営者の考えと数値的な面がどうなのかを検討します。
  • それに合わせての税務・会計の課題の整理や解決に向けてサポートします。

それぞれの事業規模に応じた個別のサポート

  • 私たちは50年にわたる知見から、事業は漫然と行うのではなく、課題に気づき手を打つかどうかだと考えます。
  • 事業規模に応じた問題点を洗い出し、個別対応をさせて頂きます。


多様化する経営課題に対して、各分野の専門家への橋渡しを担う

  • 経営が多様化する中で、様々な課題はその分野の専門家でなければ解決できないことが多々あります。
  • 私どもが窓口となって、各分野に特化した専門家と連携し、法務や人事労務・補助金活用など、私どもが窓口となってワンストップでサポートします。

日本経営ウィル税理士法人の会計顧問

月次実績の確認

定期的に訪問・面談し、月次データを確認。経営の状況や実績について打ち合わせを行います。

納税シミュレーション

業績の急拡大の場合は特に、納税シミュレーションを実施。適切な納税対応を検討します。

決算・申告業務

月々の会社の経理に基づき、決算に必要な手続きを打ち合わせ。適切な申告業務を行います。

関連してご提案・お見積りするサービス

贈与税申告

相続対策や事業承継対策など、贈与を行われた場合の贈与税申告の受任も可能です。

相続・承継対策

専門家と連携して相続シミュレーションを実施。中長期的な相続・承継対策のご提案も可能です。

年末調整・確定申告

必要に応じて、従業員さんの年末調整サポート、経営者個人の所得税確定申告の受任も可能です。

管理会計と業績管理

専門家と連携し、DXによる経理の合理化、管理会計や業績管理体制の導入のご支援なども可能です。

※お客様のご要望や状況に合わせて、個別にご提案・お見積り差し上げます。

はじめて会計顧問をご契約される場合

STEP

初回面談
(1ヶ月)

・現在抱えている問題の確認と、今後のビジョンや大切にされていることをヒアリング
・希望されている業務内容のすり合わせ、改善提案の検討

STEP

初期指導
(1~3ヶ月)

・会計顧問の引継ぎにあたっての業務整理
・企業のビジネスモデルの理解、業務改善の可否確認
・事業拡大、所得・資産の最適化等の検討

STEP

会計顧問
(毎月)

・会計顧問スタート
・定型業務に加えて、多様化する経営課題について確認

STEP

課題への対応
(都度)

・発生した経営課題について、解決に向けたフォロー

顧問契約の事例・お客様の声

毎月の面談で考えが整理され、先行きを見据えた経営体制になった

検討を進めていた施策について、それを実施するとどのような影響があるか数値で理解ができるようになった。
舵取りの結果が決算数値にどう反映するのか分かるようになり、先行きを考えた意思決定ができるようになった。
税務・会計についても理解が深まり、各種税制などを上手く利用することができた。

事業の拡大に合わせた問題提起、経営の管理体制が整備できた

事業の拡大とともに、起こり得る障害について問題提起をしてもらえた。一緒に検討を進める中で、経営の管理体制をよりレベルアップすることができた。
とくに役員を巻き込んで業績管理を機能させられたことは大きく、全社員の意識が大きく変わった。
後継者や次世代を期待する幹部が、経営状況を把握しやすい体制に移行することができた。

専門家を必要とする経営課題について、提案してもらえた(別途見積もり)

社会保険労務士や弁護士、司法書士など、他分野の専門家を必要とする課題についても、窓口となってコーディネイトしてもらえた。また、相続対策や事業承継対策など専門知識を有するシミュレーションや、設備投資にあわせた国の補助金の活用など、実務対応をサポートしてもらい、課題解決を後押ししてもらえた。

顧問契約のパターン

会計顧問

税務代理、税務相談業務。規模・業務内容によって応相談。

料金目安(消費税別)

売上高:3億円程度
顧問料:月額5万円~
申告料:20万円~

売上高:5億円程度
顧問料:月額8万円~
申告料:30万円~

売上高:15億円程度
顧問料:月額10万円~
申告料:40万円~

売上高:30億円程度
顧問料:月額15万円~
申告料:50万円~

税務顧問

現在の会計事務所との契約は維持しつつ、会計顧問業務以外のセカンドオピニオンとしての税務顧問契約。

業務内容によって金額は応相談。

料金目安(消費税別)
月額:10万円程度~

財務・MAS顧問

現在の会計事務所との契約は維持しつつ、セカンドオピニオンとしての財務顧問契約。あるいは、会計顧問に附帯して、予実管理や経営改善を実施していく場合の別契約。

業務内容によって金額は応相談。

料金目安(消費税別)
月額:10万円程度~

※料金については、お客様のご要望や状況によって変わりますので、あくまでも目安とお考え下さい。

よくあるご質問

どの範囲まで委託するかによって、料金体系は大きく変わるのか?

はい、企業規模や業務範囲によって大きく変わります。お客様と業務内容をすり合わせの上、ご希望の業務に合わせたお見積り・ご提案をさせて頂きます。

毎月訪問してもらえるのか、それともオンライン対応か?

対面・オンライン含めて、希望される形式にあわせて対応させて頂きます。ただし契約当初は御社の事業内容・経理状況の理解を深めるため、何度かご訪問させて頂きたく思います。

税務や会計以外の専門家に依頼する場合、顧問契約とは別に報酬が必要になるのか?

各専門家への連携などはさせていただきますが、内容によっては別報酬になる部分がございます。どこまでが無料なのかをきちんとご案内しますので、安心してご相談ください。

会計ソフトや経理のやり方は、変更する必要があるのか?

基本的にが現在のソフトを継続して使用して頂きます。しかし、よほど合理的でない場合や、新しいソフトをご希望される場合には、ご提案をさせて頂きます。

「税務顧問・会計顧問」について、ご相談ください(無料)

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