
クリニックに特化したPOSレジ・キャッシュレス導入で業務効率化をサポート
昨今の人手不足から事務作業の効率化を検討されているクリニックは多いのではないでしょうか。「PayCAS POS for クリニック」は、スタッフの会計ミス防止や残業時間削減が期待できるレセコン連動型POSレジシステムです。
※「PayCAS POS for クリニック(ペイキャスポスフォークリニック)」は、ソフトバンクグループのSB C&S株式会社と提携し、開発・提供しています。
こんな方に、お勧めのサービスです
お悩み
とにかく安い料率でキャッシュレス決済を導入したい。
お悩み
人手不足のため、システム導入で事務作業を省力化したい。
お悩み
患者さんが多いため、会計での待ち時間を減らしたい。
お悩み
日々の日計、月計などの集計を自動化し、売上の分析をしたい。
お悩み
物販の在庫管理が煩雑なため、システム化したい。
税理士法人日本経営監修のPOS(セミセルフ)レジ「PayCAS POS for クリニック」。Wevery!チャンネルで詳しく紹介しています!
税理士法人日本経営の「PayCAS POS for クリニック」の特徴

多様な決済に対応。業界でも最安水準のキャッシュレス料率
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を業界最安水準の決済料率で導入可能。クレジットカード:1.25%~、電子マネー:1.55%~、QRコード:1.6%~。レセコンからの連携もスムーズです。

弊社監修の専用帳票を出力可能。事務作業を効率化
レセコン連動により、保険・自費・物販の売上を自動集計、現金・キャッシュレスの決済方法の集計もボタン一つで確認。手作業での集計が無くなり、レジ締め作業も格段に効率化できます。

システム連携により後払い決済にも対応可能
連携可能な予約システムを利用される場合は、患者さんが会計を待たずにお帰りいただける「スマート決済」(後払い決済)をご利用可能です。待合室の混雑解消、待ち時間のクレーム対策に有効。
「PayCAS POS for クリニック」導入までの流れ

STEP
ヒアリング
- お問い合わせフォームより申し込み
- 事前ヒアリング(現地調査)
- プランのご提案
- 見積書のご提示、ご契約

STEP
端末設置
- POSや自動釣銭機等の設置(申し込みから2ヶ月程度)
- 操作説明

STEP
運用開始
- 操作や不具合等のご相談は、都度サポートチームで対応
導入事例・お客様の声

在庫管理と締め作業の自動化により、業務効率化が図れ、心理的負担も解消
診療と並行してドクターズコスメの販売も行っています。商品の在庫管理はノートに「正の字」を書いて行っている状態で、管理に労力がかかるうえ、発注漏れによる販売の機会損失も生じていました。
POSシステムを導入したことで、商品の残数が一目瞭然となり、スタッフの業務負担が大幅に軽減。発注漏れもなくなりました。スタッフからは「在庫管理のプレッシャーから解放されて気が楽になった」という声が届いています。
また、締め作業も格段に楽になりました。すべての決済方法の売上が自動集計され、手数料も一覧で確認できます。かつ利率も低いため、利益の観点から見てもメリットの多いサービスだと実感しています。

受付でのコミュニケーションが豊かになり、患者満足度が向上
内科クリニックを営む当院では、予防接種や検診などの自費収入は手書きで管理していました。そのため、締め作業で金額が合わなければ、30分〜1時間の残業が発生することも珍しくありませんでした。
POSシステムと自動釣銭機を導入してからは、会計が一気に効率化され、残業はほぼ皆無に。スタッフのストレスも軽減したと思います。
また、受付スタッフと患者さんとのコミュニケーションが豊かになったことも大きな成果です。これまでは売上の入力や釣銭を間違えずに渡すことに意識が向き、患者さんと目が合うことすら少なかったのですが、窓口業務の簡略化によって、患者さんとの会話が増えました。実際、「クリニックの印象が変わった」と笑顔でおっしゃる患者さんもいます。お金では計れない成果を得られたと感じています。

クリニックに特化した分析ツールで、戦略的経営を目指す
ドクター4名、スタッフ25名が在籍する耳鼻科クリニックです。医療技術はどんどん進歩していく中で、クリニックの会計は今もなお手書き・手入力が一般的です。受付周りの高度化の必要性を強く感じていました。
POSシステムを導入したのは、開発中の「クリニックに特化した経営分析ツール」に大きな可能性を感じたからです。
当クリニックには複数のドクターがいるため、ドクターごとに診療や患者さんの傾向を可視化できれば、インセンティブなどで還元できます。また、予約システムで予約状況を分析できれば、人の配置や経営面において戦略的計画を立てられるはずです。日本経営の担当の方には、クリニックの課題点やあるといい機能などをお伝えし、開発に活かしていただいています。
導入事例インタビュー
PayCAS POS for クリニックを導入されたクリニックの先生方にインタビューをしました。
酒井医院様 導入事例
いつもジェネラルクリニック様 導入事例
選べる2つの料金プラン
シンプルプラン
レセコンと連動不要でご利用いただけるプランです。
・初期費用 380,000円
・決算サービス利用料 1,980円/月/台
・POSサービス利用 14,800円/月/台
・保守費用 3,000円/月/台
※設置費用、オプション費用等が別途かかります
※消費税が別途かかります
スタンダードプラン
レセコンと連動してご利用いただけるプランです。
・初期費用 380,000円
・決算サービス利用料 1,980円/月/台
・POSサービス利用 14,800円/月/台
・保守費用 3,000円/月/台
※レセコン連携費用、設置費用、オプション費用等が別途かかります
※消費税が別途かかります
よくあるご質問
POSで出力できる帳票にはどんなものがありますか?
現在、手書きやExcel等で管理しているすべての帳票をデータとして出力できます。たとえば日計表、月計表、自費の集計表、未収入金管理表、預り金管理表などがございます。
POSでの在庫管理はどのように行うのですか?
物品販売時に商品バーコードを読み取って行います。バーコードはご自身で簡単に作成できるため、もともとバーコードがない商品でも管理可能です。
POSの導入時、工事は必要ですか?
原則、工事は不要です。ただ、自動釣銭機を置く場所がないなどスペースの確保が難しい場合は、リフォーム工事が必要になるケースもございます。
POSを複数台導入するケースはありますか?
複数台導入するケースも少なくありません。POSは法人ごとに必要になるため、ひとつのクリニックでふたつの法人を持っている場合は、2台のPOSを導入することになります。
たとえば、化粧品やコンタクトなどの販売も行うクリニックにおいて、診療と物販で法人をわけている場合などが該当します。この場合、POSの端末は2台導入しますが、管理用PCは1第で対応できるため、単純に費用が倍になるというわけではありません。

