不動産の有効活用

立地や事業形態、投資額や収益性・契約条件などを検証し、最適な不動産の有効活用を支援するサービス

不動産価格の上昇は期待できない中、不動産についても収益性が求められるようになってきています。私たちは、お客様の財産状況やライフプラン、所有する不動産の収益性や将来予測をもとに、中長期の視点で、次世代にわたるバランスのとれた有効活用をご支援して参ります。

「不動産の有効活用」についてのお悩み・ご相談事例

  • 遊休地について、有効活用ができないか提案してほしい。
  • 事業の廃止を考えているが、事業で使っていた不動産を今後どう活用すればよいか提案してほしい。
  • 古くからの貸家について、店子が出たため、別の形態で賃貸事業を始めたい。
  • 賃貸マンションの建物が旧耐震のため不安である。対応方法について、アドバイスが欲しい。

サービス概要

  • 今後、不動産価格上昇の期待は薄く、不動産についても収益性が求められるようになってきています。
  • しかし、いまより収益性を高めるためには、投資をするか不動産を組み替えるか、いずれにしても投資判断をしなければなりません。
  • 私たちは、お客様の財産状況やライフプラン、所有する不動産の収益性や将来予測をもとに、最適な資産運用のご提案をできることが強みです。
  • 中長期の視点でリスクも想定しながら、次世代にわたるバランスのとれた有効活用をご支援して参ります。

スケジュール・事例

現状分析(1ヶ月) ・お客様のニーズ、立地判定、テナントなどの簡易リーシングを実施。
・どのような賃貸事業の可能性があるか調査。
賃貸事業計画策定(1~2ヶ月) ・最適な賃貸事業を選択。
・投資額・収益性・テナントリーシング・契約内容をチェック。建築会社を選定。
施工期間フォロー(6~24ヶ月) ・現場の進捗管理、建築会社との手続きフォローなど。

一般的な人員体制例

 お客様のメンバー  院長・不動産オーナー・経営幹部・実務担当者   
 弊社のメンバー  コンサルタント1名~ 2名  

改善事例

診療所の跡地を有効活用するため、商業系の複数のテナントと交渉。定期借地権契約を軸に、 お客様にとって最適な形での契約締結を支援できた。

抱えていた課題・診療所を廃業することにしたが、その跡地について有効活用したい。
・ハウスメーカーや工務店から色々な提案が入っているが、判断できない。
・将来にわたり、安定した収入を家族に残したい。
弊社が行った改善策・立地判定を行い、商業系のテナントへの賃貸が最も相応しいと判断。
・テナントリーシングを行い、3社より出店意向。それぞれのテナントと条件交渉を実施。
・事業用定期借地権設定契約がお客様のニーズに最も合うと判断し、契約をサポート。
解決ポイント・その不動産に合った利用形態を、さまざまな観点・情報をもとにプランニング。
・単純な賃料の比較ではなく、テナントの信用力・リースバック方式・定期借地方式など賃貸方法について、お客様にとって最適な選択を支援。
コンサルティング結果・全国展開している大手テナントとの賃貸契約を締結。
・定期借地での賃貸が実現し、建築費のコストを負担することなく賃貸が実現した。
・低コストで賃貸契約が実現し、家族への安定的な収益が確保された。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

ご支援実績・事例

  • 稼働率の下がった駐車場への食品スーパー誘致。
  • 旧耐震のマンションを解体し、大手有料老人ホームに賃貸。
  • 古い貸家が空いたため、グループホームへの賃貸事業を支援。

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