相続対策

相続税の納税資金確保、遺産分割対策など、次世代へのスムーズな相続を支援するサービス

相続税額や遺産分割はじめ、どのような問題が起きるかは、事前におおよその予測ができるものですが、打てる手立てが先送りにされて手遅れになっているというケースが少なくありません。私たちは相続税の納税資金の確保、遺産分割対策など、専門的なスキームを駆使して、次世代へのスムーズな相続をサポートして参ります。

「相続対策」についてのお悩み・ご相談事例

  • 父は多くの不動産を所有している。相続が発生したときに相続税がどれくらいになるか、おおよその額を知りたい。
  • 一次相続よりも二次相続のほうが負担が大きくなると聞いたことがあるが、最適な遺産分割の仕方を決めておきたい。
  • これまで先送りしてきたが、 今年中に公正証書遺言を作成したい。
  • 認知症になると家族は預金を引き出せなくなると聞くが、対策の方法はないか。

サービス概要

  • 相続が発生したとき、相続税の負担・遺産分割の紛争など、どのような問題が生じるかは、事前におおよその予測ができるものです。
  • しかし現実には、相続のシミュレーションができていない、対策について迷っているなど、打てる手立てが先送りにされて手遅れになっているというケースが少なくありません。
  • 私たちはこれまで、様々なケースについて、相続のシュミレーションとそれに基づく対策をご支援してきました
  • 相続税の納税資金の確保、遺産分割対策など、専門的なスキームを駆使して、次世代へのスムーズな相続をサポートして参ります。

スケジュール・事例

ヒアリング・資料確認(1~2ヶ月) ・家族構成、心配に感じておられる点についてヒアリング。
・ 財産構成をヒアリング・資料確認。
シミュレーション・報告(1ヶ月) ・相続シミュレーションを実施。
・課題の明確化。
対応策の検討 ・遺産分割の対応策、納税資金の確保など、対応策の検討・スキーム設計。
実行支援 ・意思決定と対応策の実行支援。

一般的な人員体制例

 お客様のメンバー  本人、配偶者   
 弊社のメンバー  コンサルタント1名~ 2名

改善事例

相続シミュレーションにより、納税資金が不足することを確認。不要な不動産は処分し、長男・次男のそれぞれの生活に合わせた、公平な遺産分割案が検討できた。

抱えていた課題・財産の多くは不動産。
・子供は長男と次男の2名で、どちらにどの財産を相続させるか、検討したこともない。
弊社が行った改善策・ヒアリング、相続シミュレーションの実施。
・所有する不動産について、次世代に遺したいものとそうでないものを色分け。
・納税資金が不足する中で、ご自身の生活資金と、長男・次男それぞれに遺す財産の全体像を整理し、不要な不動産は処分。
解決ポイント・ご自身の生活資金を明確にした。
・不必要な不動産は、自分の代での処分を意思決定していただいた。
コンサルティング結果・財産の分け方について、長男・次男のそれぞれの生活に合わせて、説明のつく公平な分け方が検討できた。

※実例をもとにしていますが、内容が特定されないように適宜変更してご紹介しています。

こちらの記事に関するご相談・お問い合わせ

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